■ [アニメ]舞-HiME BS11版 #26

本編。最後の最後まで。。。いろいろ酷かったな。(笑)
「またね☆」なんて出たけど、乙HiMEは放送してくれないのかのう。
©サンライズ
■ [アニメ]とある科学の超電磁砲 #22

衿衣と絆理は共にチャイルドエラーとして、同じ施設で過ごしていた。
人見知り気味な衿衣だったけど、絆理は同じテレパスで話し掛けてくれた。
2人は単なる友達以上の関係。美琴と黒子、佐天と初春みたいな関係だったようですな。
ある日、絆理は別の施設へと移される事に。2人は再会を約してお別れ。
それ以来、絆理との再会を果たせずに今に至ったそうな。
と言う事は。。。衿衣は木山せんせいとは全くの無関係だったのね。

衿衣の絆理への想いを知れば知る程に、応援したくなる初春。
美琴は温かく、微笑みながら見守るけど現実は厳しすぎる。
絆理は例の実験によって、未だ意識が回復せず眠り続けた状態。
しかも実験に使われた子供達の行方は未だ明らかになっていない。
その件をテレスティーナに報告すると、実験を指揮した人物がマッドサイエンティストと判明。
子供達がポルターガイスト現象を起こしている可能性が推測された。
事態は深刻だけど、ここでテレスティーナはまたしてもマーブルチョコを取り出す。
今の所は確実に色を当ててるんだけど。。。やはり何かの能力なのか?
帰り道、初春にも事情を説明するが相変わらず険悪な雰囲気。
衿衣の次は、衿衣の友達である絆理が疑われていると不愉快極まりない。
初春の態度に佐天も思わず声を荒げ、ギクシャクした関係は暫く続きそうだ。

寮へと帰った美琴は、今日の出来事を振り返って長風呂。
黒子は美琴を心配するけど、美琴としては初春との関係が心配なわけで。
それでも黒子はジャッジメントとしての立場を最優先。
初春も必ず解ってくれると信じているけど、ちょっと難しそうな気も。
これで、もし立場が逆だったらばどうだろう?
美琴が何らかの嫌疑を掛けられても、ジャッジメントとして対応出来るかね?

シリアスな展開続きだけど、せっかくのお風呂タイム。
ここは思う存分に堪能しないとね!(笑)

どさくさに紛れ、美琴と一緒に入浴する気だった黒子。
桶を投げ付けられ、顔面にストライク。一緒の入浴は敵わなかったようだ。
おっぴろげのご開帳。美琴の方からは丸見えだよねぇ。

衿衣かわいいよ衿衣。
やはり、この娘は何かを食べている時が一番可愛いわ。
初春は衿衣のため、わざわざ第8学区まで行って鯛焼きを購入。
遠いはずなのに温かいと驚く衿衣。実はコレこそが未だ謎だった初春の能力だった。
触っているモノを一定の温度に保つ能力。何だ、お花育成能力じゃないのかよ!
美琴達にも未だ教えていないらしい秘密。初春と衿衣の関係は進展する一方なのですよ。
でも、まぁ。。。佐天にはちゃんと教えてるんだよね?
そうじゃなかったら、佐天が何か能力とは異なる衝動に目覚めちゃいそうでね。

黒子と初春との関係は相変わらず、ギスギスした雰囲気の第177支部。
何となく中に入り辛かった佐天は美琴と共に外でお茶。
そんな所でテレスティーナから連絡が入り、合流して話を聞く。
ここで明かされたのは、木山せんせいが保釈されたという衝撃的な事実だった。
あれだけの大事件を起こして、普通ならば保釈請求など通るはずもない。
それが通ったのは、何か大きな力が掛かったに違いないですな。
こうなると、ポルターガイスト現象に木山せんせいが関わっている可能性が極めて高い。
しかし木山せんせいは、子供達を救う事に全てを賭けていたわけで。
テレスティーナは幻想御手事件を持ち出し、目的のためならば手段を選ばないと切り捨て。
それでも佐天も美琴も、事情を考えると腑に落ちない。
その頃、相変わらずの第177支部では固法のおかげで多少は雰囲気が和らいだ感じに。
黒子の方は仲直りのキッカケを求めてるけど、初春の方はまだダメそうですなぁ。

その夜、夢の中で美琴とあんな事やそんな事で一線を越えちゃってる黒子。
あまりに酷い寝姿に呆れつつ、美琴は単独行動を開始する。
木山せんせいの過去で見た、先進教育局の施設跡への潜入調査。
変装をしてバッチリ。いやいやいや。。。それはどうなんだ?(笑)
だが何も手掛かりはナシ。と思われたが、ここで木山せんせいと遭遇しちゃう。
やはり、木山せんせいが首謀者。そう判断した美琴は攻撃態勢に。
ところが下手に電撃を使ったせいで、警備システムが作動して大騒ぎになってしまう。
その後、木山せんせいに案内されて辿り着いたのは、とある病院。
そこには行方不明のはずの、子供達が静かな眠りに就いていた。
ポルターガイスト現象を起こしていた事実を肯定され、美琴は怒りに震える。
だが、ここでまたしてもカエル顔の医者が登場。事情を説明する。
例の実験を指揮した木原幻生@高岡瓶々は、人間という存在を越えたレベル6を生み出そうと研究。
暴走能力者の脳内で分泌された物質を採取、濃縮したのが能力体結晶。
これを能力者に投与して、人為的にレベル6を生み出そうと目論んでいた。
そして、その人体実験に使われたのが子供達だった。。。
カエル顔の医者は、子供達の意識を回復させるべく尽力。
専門家である木山せんせいを保釈させたそうな。
そして意識を回復させるメドが付いたが、今度は別の問題が発生。
子供達が目を覚まそうとすると、ポルターガイスト現象を引き起こしてしまう。
全員が同時に目を覚ませば、周囲の能力者に影響して学園都市は壊滅の危険も。
それでも木山せんせいとしては、学園都市よりも子供達を最優先。美琴と対立する。
そんな所で、テレスティーナがMARを引き連れて突入。美琴は尾行されていたようだ。

子供達はMARで保護、以降の治療もMARで行うと令状を突き付けられた。
木山せんせいは子供達への想いを語り、救えるのは自分だけだと迫る。
「救えてないじゃない!」
美琴の重い一言は木山せんせいの心を深く抉ったよ。
こうして子供達は、MARに保護された。
確かに筋が通った意見だし、美琴は現時点では最善の選択肢を選んだと思う。
でも、これでテレスティーナと木原が裏で繋がっていたりしたら最悪な結果に。
万が一、そんな事態になったら。。。初春は美琴に対しても心を閉ざしちゃいそうだ。
そんな最悪な結末を避けるべく、木山せんせいには一肌脱いで貰わないとね。脱衣という意味で。(笑)
©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN
■ [アニメ]デュラララ!! #09

セルティかわいいよセルティ。
首の方も、首がない方も可愛すぎるから困っちゃうぜ。
幼い頃に出逢った首に惚れちゃった変態弟・矢霧誠二@堀江一眞。
弟を溺愛し、弟のためならば何でもしちゃう変態姉・矢霧波江@小林沙苗。
ようやく自分の首を発見したセルティだけど、別の身体の存在に困惑。
衝撃の事実のハズなのに新羅は至って冷静だった。
首すげ替え手術のシーンに、新羅らしき姿もあったし。
となると、全てを知りながら今までセルティに接して来たという事に。
こうなってくると新羅が何を考えているのか解らない。
セルティに、どうしても首を諦めて欲しい理由が何かあるんだろか?
©成田良悟/アスキー・メディアワークス/池袋ダラーズ・MBS
■ [アニメ]KIDDY GiRL-AND #21

リーゼロッテかわいいよリーゼロッテ。
ガクトエルに唇を奪われ、幼い頃の記憶が蘇ったアスクール。
本当の名前はリーゼロッテ。こりゃまた。。。可愛い幼女さんですなぁ。
ドレス姿も可愛いけど、そのヘソ出しがいろんな意味で堪りません。危険です。
紆余曲折あったけど、アスクールのキスでク・フィーユの記憶も蘇った。
問題なのはガクトエルの妹であり、ク・フィーユのパートナーであるアスクール。
普通に考えれば、用済みのク・フィーユを始末しようとしたガクトエルを許せるはずがない。
最終回に向け、戦いを挑みんで強大な敵を倒すってのは定番。
でも、ここは敢えてガクトエルにも救済を。。。ってのはダメですかね?
生い立ちの不幸を考えると、歪んじゃったのにも同情出来るしなぁ。
©gimik・サテライト・角川書店/GTO
■ [アニメ]しゅごキャラぷっちぷち! #22

イタズラし放題、暴れ放題のイルを更正させて欲しい。
ラン達は、てまりに依頼。ヤマトナデシコとしての嗜みが教えられる。
ヤマトナデシコ大作戦。まずは生け花。。。スゥが
初春になってるよう。(笑)
続いて俳句。ランは「花が咲く とてもきれいな 花が咲く」と詠んだ。
季語が入ってないとダメ出しされるけど、花は春の季語にならなかったっけ?
イルは「あぁ春だ 夏秋過ぎて もう冬だ」とメチャクチャ。
四季が入ってると歓声を上げる皆さん。
すると、てまりは「おふざけは やめてください お願いします」と詠む。
字余りな上に、季語入ってないとツッコミを入れられるハメになった。

気を取り直して茶道。でも、スゥが抹茶ミルクにしちゃう暴挙に。
本来の目的を忘れた上に、正座で足がビリビリになったと騒ぐ始末。
てまりは激怒し、恐怖のオーラを身に纏うけど。。。それならイルもお手の物。
変な所だけ見習われ、ヤマトナデシコ大作戦は失敗に終わった。酷すぎる。
2本目は退屈なので昼寝をする事にしたが、なかなか眠れないなんてお話。
それでも無理矢理目を閉じている間に、すっかり寝てしまいましたとさ。
今回は2本共、ダイヤは欠席なのか。ちょっと寂しい。
©PEACH-PIT・講談社/エンブリオ捜索隊・テレビ東京
■ [アニメ]しゅごキャラ!!! どっきどき #22

相変わらず、りっかは大量の×たま達との生活を続けていた。
でも、ほたるが生まれてからは少々状況が変化していたり。
りっかに悪気があるワケじゃないけど、×たま達に対する態度が自然とぞんざいに。
ほたるとは学校へも一緒、自分のしゅごキャラなんだから当然と言えば当然。
だが、ただでさえ負の感情が影響している×たま。
嫉妬や羨望の感情を抱かせる状況は、決して良い結果に繋がらない。
ほたるは×たま達の想いを汲み、自分が特別扱いされている事を思い悩む。
何かと敏感な娘。ほたるはホント、可愛いなぁ。。。

最近、しゅごキャラ達の間でブームとなっているだだしこ。
まさか
先週のぷっちぷち!ネタを持ってくるとは思わなかったよ。(笑)
りっかも混じって盛り上がり、あむも思わず大笑い。
ところが、ひかるだけは全く笑わない。今まで一度も大笑いした事がないようだ。
それならばと、りっかは変な顔で奇襲。しかし失敗に終わってしまった。
続いては擽りプレイを仕掛けるけど、こちらも失敗。なかなか手強いですな。


ひかるは、必要ない事はしないと断言。
りっかは笑うと楽しい、楽しいから笑うのだと必要性を説いた。
するとひかるは笑ってみるのだが、思いっきりニヒルな笑み。
こういう所はホント、不器用な子なんだよねぇ。
心から楽しい事があれば自然と笑えると判断し、あむは遊園地に遊びに行こうと提案。
相変わらず閉鎖中だったけど、イースターが買い取って近日営業再開。
3年目で初めて、不法侵入ではなく遊園地を満喫ですよ。
まずは観覧車。皆さん景色を楽しむのだが、ほたるの様子がおかしい。
実は高所恐怖症と判明。しゅごキャラで飛べるのに。。。皆さんは呆然となるばかり。
涙を浮かべ、脅えるほたるが可愛すぎる。この可愛さは最早、犯罪ですわ。

ほたるかわいいよほたる。
ジェットコースターで恐怖を必死に堪え、気丈を装ったり。
それでも、やはり悲鳴を上げてしまったりと可愛すぎ。堪りませんわ。
遊園地を満喫する皆さんだけど、やはりひかるは全く笑わない。
すると、りっかはコーヒーカップに乗ろうと誘う。

あむはイクトとのデートを思い出しちゃったようですなぁ。
イクトはいつまであむを放置しておく気なんだろう。
唯世との関係は良好だけど、あむはもう自分の想いに割り切れたのかな?

何が楽しいのかサッパリ解らなかったひかるだけど、とりあえずぐるんぐるん。
おかげで降りてからはフラフラになって、転んでしまったよ。
すると自分の身体が思い通りにならないなんて考えた事もなく、思わず大笑い。
こういう単純な事が楽しいと思えるのは、純粋な証拠だよね。
皆さんは揃ってグルグル回転、目を回して楽しんだ。

りっかに笑顔を褒められたひかるは、自然と笑顔で応えた。
手を繋いだままの2人は。。。ホント、お似合いだよねぇ。
あむもお姉さんとして、初々しい2人を暖かく見守ってますよ。
やはり、このアニメはキャラなりしない方が格段に楽しい気がするぞ?
©PEACH-PIT・講談社/エンブリオ捜索隊・テレビ東京
■ [アニメ]ケロロ軍曹 #304

絶好の洗濯日和。軍曹は愛用の帽子を洗濯して干していた。
ところが、ここで春一番が吹き。。。飛ばされてしまう。
大慌てで取りに走るのだが、当然ながらアンチバリアが効いていない。
軍曹は可愛い幼女さん・常盤香苗@折笠富美子に姿を見られてしまったよ。
香苗は全く脅える事もなく、でっかいカエルちゃんだと目を輝かす。

すっかり帽子が気に入ってしまったようで、記念写真を撮ったり。
軍曹としては、そろそろ返して欲しいのだけど香苗は抵抗。
ここでアンチバリアのスイッチが入り、ますます興味が湧いてしまう。

ああ。。。こんなに可愛い幼女さんに攻めて貰えるだなんて。羨ましすぎだろ。
騒ぎに気付いた夏美が駆け付けるけど、アンチバリア有効のまま香苗は帰宅。
軍からの支給品を侵略対象の住民に奪われたと発覚すれば軍法会議モノ。
夏美にも、ケロロ小隊の皆さんにも事実を告げられず軍曹は孤軍奮闘。
アンチバリアを使えない状況の中、まさしく命懸けで香苗の家へと向かった。
野良のわりには、意外なまでにテリトリーが広いネコ。
香苗がバケツにしまった帽子を発見して咥えるが、軍曹が解らずに警戒。
確かに、いつもの帽子じゃないと軍曹とは気付かないのかもね。

香苗とネコは仲良しらしく帽子を回収。これで一件落着と思われた。
ところが、もう少しの間だけ帽子を貸して欲しいとお強請りされちゃう。
近々、香苗は引っ越し。それまでと瞳を潤ませて頼まれちゃ断れないよねぇ。

帽子を貸して貰った香苗は満面の笑み。ホント、可愛すぎだわ。
その頃、日向家では軍曹の帽子を被った香苗の写真で大騒ぎに。
特にモアたんは浮気が発覚したと、混乱を極めちゃいますよ。可愛いなぁ。
ようやく事情を話したのだけど、珍しくクルルがシリアスモード。
侵略者の存在を明かすわけにはいかず、香苗から軍曹に関する記憶を消すと告げられる。

翌日、日向家を訪れた香苗は眼に涙を浮かべていた。
幼稚園で帽子を自慢していたら、意地悪な男の子に奪われてしまった。
そして取り返そうとして、川に流されてしまったそうな。

裾を掴み、涙を浮かべる香苗が可愛すぎる。ヤバイ、ヤバイよコレは。
ギロロから帽子を略奪してアンチバリア有効。皆さんは川を捜索する。
それでも全く見付からない。探している間に転んでずぶ濡れになったりも。

すると帽子の事も忘れ、香苗も軍曹も思わず笑顔に。
2人の関係は深まる一方ですなぁ。
夏美も微笑ましく思うのだが、帽子の発見は絶望的になってしまう。

それでも必死に探そうとする香苗に、軍曹は一生懸命探してくれただけで十分だと声を掛ける。
落ち込みながら帰路に着くと、そこで例の男の子が謝罪。
しっかりと探してくれていたようで、ボロボロになりながらも帽子が戻って来た。
夏美は女の子を泣かすような事をしちゃダメだと、恐怖のオーラを漂わせて叱って一件落着。
これが男の子のトラウマになったりしなければ良いのだが。(笑)

ボロボロになり、穴が開いた帽子は自分が直すと告げた香苗。
幼稚園児なのに慣れない裁縫をするなんて、健気すぎるよ。
針で指を刺しつつも完成。拙い出来ではあるけど、香苗の想いが籠もってる感じだよね。

帽子の返却と共に、今まで貸してくれていた軍曹にお礼の絵を進呈。
引っ越ししてお別れしても、香苗の事を覚えてますようにとの願いを込め。
感極まった軍曹は思わず抱き締めてしまうが、クルルは潮時であると判断。
無情にも香苗の記憶を消し去ってしまった。

再び目を覚ました香苗は、すっかり軍曹の事を忘れてしまっている。
帽子が戻ってアンチバリアも有効に。
香苗とは異なり、記憶が残っている軍曹。無言でのお別れは辛いよなぁ。
ネコにもお別れの挨拶をして、香苗はついに引っ越しの日を迎えてしまう。

直接逢う事は出来ず、アンチバリアを有効にして香苗を見送ろうとした軍曹。
ネコは逢うように背中を押すけど、やはり侵略者としてそれは適わない。
するとネコは実力行使。帽子を奪って香苗に手渡しちゃいますよ。
記憶は完全に消されたはずなのに、帽子を手にした香苗の目からは大粒の涙が。
同時に記憶が甦ったようで。軍曹との思い出を胸に、新しい土地へと向かった。
これはネコ、グッジョヴ!と言うしかありませんな。
今回は香苗の可愛さと、軍曹との友情が相俟って素晴らしいお話だった。
このアニメは、たまにこんなお話があるから切れないんだよねぇ。。。ホントに。
©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS
■ [アニメ]ゆめりあ #10

運命変革を成功に導こうとする宗家の存在が明らかに。
七瀬と九葉は、宗家によって運命変革能力者である智和の監視任務に就いていた。
更に、智和のママンも運命改革能力者であったと判明。
15年前に運命改革に失敗し、フェイドゥムとの戦いで命を落とした事実も。
何だか一気に話が進み、皆さん困惑したり。
そして、シルクの正体もようやく明かされた。智和はいつから気付いてたんですかね?
悩み抜いて導き出した答えは。。。今までと変わらない事だったようですな。
それでも智和は、運命変革能力者としての自覚を持ち始めた感じ。
今まで智和には何も告げられず、苦しんできた七瀬と九葉。
彼女達が辛いのも解るけど、たぶん今回一番辛かったのは実はネイトじゃないのかな?
未来のためとは言え、嫌われ役にならなきゃならなかったんだしね。
最後には皆さんに受け入れられ、ちょっと戸惑う所なんかが良かったよ。
©ナムコ/モエラ旅行社
■ [アニメ]エレメントハンター #34

ユノかわいいよユノ。
カー博士が予言していた未知の出口を探索していたアリー。
そして、ついに発見。突入を試みた瞬間、弾き飛ばされてしまった。
同時に地球とコロニーのポータルが閉じられ、レン達は帰還不能に。
こうなると存在が確認された、3つ目のポータルに全てを賭けるしかない。
問題は通信も途絶した状況でレン達に、それを伝える方法。
原子核に情報を刻み込み、元素消失を逆に利用してネガアースへ転送。
途方もない作戦なんだけど、今はそれしか方法がない。
ついに覚悟を決めたカー博士はコロニー側へと接触。
副大統領をはじめ、多くの科学者達はカー博士の作戦を受け入れる。
でも、火星の利権が最優先の長官だけは別。
養子であるハンナは用済みとか公言する始末。冷ややかな視線が注がれた。
後はコロニー側の返答待ち。アリーは決死の覚悟でコア突入任務を志願。
でも今回の任務は、ユノにしか出来ないようだ。
体内に情報を記録しつつ、コアに到達した時点で融解。それはユノの「死」を意味する。
アンドロイドだから痛いとか怖いとかはないと笑顔で語るユノ。
でも、アリーにとってユノは普通の人間の女の子なんだよね。
正確には別な意味で、特別な女の子なわけですが。
いつもとは異なり、故意にアンドロイドっぽくカー博士のモノマネをしておどける。
そんなユノに対してアリーは、ふざけないでと涙を浮かべて怒る。
自分を本気で心配してくれる存在。ユノに新たな感情が芽生えた瞬間ですかね?
ユノが溶けて消えちゃうなんて、アリーだけじゃなく多くの視聴者も許さないよ!
こうなると、心配しつつ来週を待つしかないのか。。。
©Elementhunters Production Committee
1.脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・:残暑を過ごすエリアスポット:動物も夏バテの靜岡県東部地方 (2010-09-02)
2.失われた何か:世紀末オカルト学院 第8話「まんま亜美〜ヤ!」【感想】 (2010-08-24)
3.ナナミの雑記部屋:今日のアマガミSS #8「シンテン」 ★★★☆☆ (2010-08-22)
4.ナナミの雑記部屋:今日のアマガミSS #7「ウラギリ」 ★★★☆☆ (2010-08-15)
5.ナナミの雑記部屋:今週のセキレイ〜Pure Engagement〜 #6「婚グ言葉」 ★★★☆☆ (2010-08-12)